乗りたい! ジェットエンジン搭載の“メリーゴーラウンド”がスリリングすぎる! (1/2ページ)
メリーゴーラウンドと言えば子どもに大人気の遊具だが、アメリカの機械工房がジェットエンジンを搭載したメリーゴーラウンドを完成させた。
遠心力によりコマが展開される様子は、そのまま空を飛んでいきそうなほどスリリングである。
『ジェット・ポニー』と名付けられたこのメリーゴーラウンドには間欠燃焼型パルスジェットエンジンを搭載した2騎のウマ(座席)が装備されており、最高時速64キロ、約7.3メートルの直径に展開しながら回転する。
ジェット・ポニーはパーツの大半がスクラップ部品で構成されており、もともとはメーカーフェアでの展示を目的に、米ニューヨーク州にある“マダガスカル研究所”が開発したもの。現在でも各地でイベント用として出展されているようだ。
メリーゴーラウンドといえばメルヘンチックな遊具というイメージだが、シリンダーを赤熱させながら、噴射炎と爆音を放ち回転する様子はメルヘンとはほど遠い。
機械心をくすぐる、大人のためのメリーゴーラウンドである。