【東京巻き込み育児 #01】転居前から超ブルー!育児環境の厳しい「東京引越し」編 (3/3ページ)
誰かの厄介者である子連れの自分を恥じた経験は、このときだけではありません。
今のわたしは“立派なおばちゃん”になりましたので、ニッコリお願いして、ニッコリお礼を言って、という図々しさを会得しています。けれど、当時はまだまだ初々しい20代だったのです。
心折れ、傷ついた経験は、私にとって“引越しをしり込み”させるに十分な理由でした。
■しかし、引越しは決行される
そっちに行きたくない、それは見たくないとしり込みする私の気持ちをずるずると引きずるように、引越し準備は非情に、そして淡々と進められました。
そして引越し前、アメリカ生活最後にと、姑が遊びに来ることになったことを聞いたときにした“イヤな予感”それは現実のものとなりました。
もしくは、その予感を現実化させたのは、もしかしたら私の思い込みの強さだったのかもしれません。
次回【東京巻き込み育児】は「姑とのサンフランシスコ旅行、馬鹿嫁の葛藤」編をお届けします!
(mica)
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