「欠席したら採用されない?」就活の都市伝説に迫る!【説明会編】 (1/2ページ)
2017年新卒の就活がひと段落し、早くも2018年新卒採用活動が始まる季節になりました。
就活未経験の学生は「先輩から、たまに話は聞いていたけど……」「ネットで情報は見てるけどイマイチわからない……」なんて人も多いのでは?
そこで、みんなの就活に対する疑問「これって本当?」を解明していきたいと思います。
前回の【インターンシップ編】に続き、今回は【説明会編】です。
就活都市伝説1「説明会は何度も足を運ぶべし」企業の説明会と一言で言っても、個別のものもあれば、何社も集まって一度に様々な企業に出会える合同説明会なるものもありますよね。
ひとつの企業の説明会って、何度も行く必要はあるのでしょうか?
採用担当者に聞いてみると、こんな答えが!「毎回、大体の内容は同じなので、何度も来てもらう必要は全くありません。でも、『あの子、こないだも来てくれていたな』と印象に残ることはあります。何度も顔を出してくれれば、やはり志望度が高いと感じ取りやすい。『また会いに来てしまいました!今日も勉強になりました』なんてアンケートに書かれていて、感激したこともあります」
何度も行く必要はないとのことですが、少人数制で説明してくれる企業なら顔を覚えてもらえるチャンスかも。
行きたくて仕方のない企業があるのなら、何度も説明会に足を運んで採用担当者と直接話をする機会を増やしておくのも一つの手かもしれませんね。
就活都市伝説2「説明会予約には学歴フィルターがある」説明会の予約がスタート!と同時にサイトを開いても『すべて満席』……。
これって、もしかして学歴フィルター?と思うこと、ありますよね。
採用担当者に聞いてみると、こんな答えが!「企業側は『学歴フィルターはしていません』と公言しているところが多いのですが、実際に話を聞いてみると……していないと言いながらしている企業もあるようです」
公にはしていないだけで、実はしていることもあるとのこと。ただ、こればかりは判断材料がありません。