株式会社サーチフィールド、当社社員がMONSTER EXHIBITION2016最優秀賞を受賞〜応募者172名から選出。受賞作品は「Paresthesia」〜 (1/3ページ)
株式会社サーチフィールド、ギクタス事業部に所属する社員・宮川慶子が、MONSTER Exhibition2016において、応募者172名のなかから1名に贈られる最優秀賞を受賞しました。作品名は「Paresthesia」で、2016年9月3日(土)〜7日(水)に渋谷ヒカリエで開催された展示会に作品が展示され、会期中5200人が来場しました。
クリエイター支援事業を手掛ける株式会社サーチフィールド(東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:小林琢磨、以下弊社)のギクタス事業部に所属する社員である宮川慶子が製作した「Paresthesia」が、MONSTER EXHIBISION2016において最優秀賞を受賞しました。
MONSTER Exhibitionについて
RECOVER & REBUILD Japanese art & designが主催するMONSTER Exhibitionは、MONSTER(怪獣)をテーマとした作品を東京とニューヨークで展示する企画展です。絵画、造形、グラフィック、デザイン、建築、映像などノージャンルに公募し、厳正なる審査により選ばれた39名のアーティストが参加します。日本のアーティストのレベルの底上げと日本カルチャーを国際的に発展させるアートプロジェクトを目指しています。 MONSTER(怪獣)は、多くのものを呑み込んだ自然災害である津波をメタファーとしていますが、哀しみを押し付けずに大人や子供たちに楽しんでもらう企画展とすることで、東日本大震災を少しでも形骸化させない活動へと繋がればという想いも託しています。2016年は、172名の応募から審査を経た39名の作品が、2016年9月3日(土)〜 7日(水)に渋谷ヒカリエで開催された展示会に展示され、会期中5200人が来場しました。