『ピクサーアドベンチャー「もしも」から始まる冒険の世界』 (1/3ページ)

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おもちゃ箱に入ったみたい!
おもちゃ箱に入ったみたい!

「夜みんなが寝静まった頃、おもちゃが勝手に動きだしたら……」

 子供のころ誰もが一度は思い描いた空想の世界が、ディズニー/ピクサーの手によって現実になったような体験ができます。

 すでに、大阪、名古屋、福岡で開催され、大人気を博したディズニー/ピクサーが手掛けた『ピクサーアドベンチャー「もしも」から始まる冒険の世界』。

 今回、満を持して東京・ラフォーレ原宿ミュージアム(ラフォーレ原宿6F)に登場!会場内は、「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「カーズ」の世界が広がり、それぞれ趣向を凝らしたものばかりです。

■「トイ・ストーリー」のおもちゃ箱の中に入ったみたい

 最初に現れたのは、みんな大好き『トイ・ストーリー』の世界。公開から20年たった今でも、愛され続ける人気作品のキャラクターたちが出迎えてくれます。

 大きな人形に囲まれると、自分もおもちゃのサイズになってしまったかのよう。ウッディーやバズたちの仲間に加わりましょう!ピクサー作品のすごいところは、どんな脇役のキャラクターでも、きちんとバックグラウンドが存在し、ひとつひとつが丁寧に詳細に作りこまれているところ。今回も、キャラクターはもとより、展示物どれをとっても細やかなこだわりが見られます。

 とにかく作り込みがすごい! ウッディーや、おもちゃの持ち主であるアンディのゲーム機のコントローラー、ウッディーのブーツの中には蛇まで入っていて、飽きることはありません。

 大人気キャラクターのミスターポテトヘッドと並ぶスリンキー・ドッグ。横からのぞくと、ちゃんとアニメーション通りに身体のばねが……。本当におもちゃ箱の中に入り込んだみたいです。

 パネル展示の前にはトリビアクイズが用意され、答えを探すのに夢中になってしまいそう。楽しみながら会場内を回ることができます。

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