6つのリスク分析によって判明!最も健康に悪い職業トップ20 (1/4ページ)
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みなさんは、仕事がきついなと思ったことはありませんか?
残業続きによる寝不足、パソコン作業で肩こり、精神的なプレッシャーによるストレス増加など、仕事が原因で体調不良を感じることもあるでしょう。
そこで今回は、健康に悪い職業トップ20をお届けします。
このランキングは、アメリカの労働省職種情報ネットワークが974の職業を、6つの健康リスク(汚染物質との接触、危険な条件にさらされる、病気や感染症との接触、放射線にさらされる、軽い火傷や切り傷、咬傷のリスク、座る時間)から分析し、スコアをつけたもの。
スコアが高いほど、健康リスクが増すことを示します。自分のいまの職業は何位に入っているのか、チェックしてみましょう。
■19位:石油・ガス・鉱山の作業ユニットオペレーター(総合スコア53.7)
石油・ガス・鉱山の作業現場で、装置を操作する仕事です。作業場で汚染物質にさらされるリスクや、作業中に軽度の火傷や怪我をする危険性があります。
■19位:化学プラントシステムオペレーター(総合スコア53.7)
化学製品を生産する施設で、工程を管理し、機械システムを操作する仕事です。危険な物質を扱う環境であり、作業中に怪我を負うリスクもあります。
■17位:救急救命士(総合スコア54.0)
傷病者に救命処置を行い、医療施設に搬送する仕事です。病気や感染症にさらされるだけでなく、現場によっては汚染物質と接触する可能性があります。
■17位:連続採鉱機作業員(総合スコア54.0)
掘削機を操作し、鉱山から石炭や金属、石などを引きはがし、それをコンベヤーまたは運搬機に乗せる作業を行います。汚染物質にさらされるリスクが高く、危険を伴う作業も多い仕事です。
■16位:耐火物の修理工(総合スコア54.8)
火炉や窯、溶銑炉、ボイラー、転炉、均熱炉などの設備を作り、修理作業を行います。