【男の本音】「10歳以上 年上の女性」と付き合うときの3つの懸念点 (2/2ページ)
■いつまで恋愛対象と思えるか
・「母親とか学校の先生みたいな感じで見てしまって恋愛対象として見られなくなりそう」(31歳/その他/その他)
・「体形が崩れてくること。皮膚のたるみや体形が崩れてくると、まわりからの目が気になってしまうから」(36歳/その他/その他)
・「付き合いはじめはいいが、年を取ると年相応の外見になってくる。そのときどう気持ちが変化するかが懸念点」(38歳/機械・精密機器/技術職)
・「相手が先に老いること。たとえば子どもを産むのが年齢的に厳しくなってしまう。ピチピチとした若さから遠くなるので、若さを求めると浮気をしてしまいそう。人生の経験値という点で、あきらかに主導権を握られてしまいそう」(38歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
彼女のほうが10歳以上年上という事実は、どんなに長く付き合っても変えられないもの。そうなると、彼女のほうが早く老けていくことで恋愛対象として見続けられるかが不安だという男性も。容姿だけで相手を選んだのではないといえ、そのときになってみないと正直わからないというのは男性の本音のようです。
<まとめ>好きになったら年齢なんて関係がないというのは、心強い言葉ですよね。とはいえ、10歳以上の年の差というのは、将来的にも不安に思うことは多そう。でも、不安を感じているのは男性だけでなく彼女も同じ。お互いに何が不安なのかということを正直に話し合うことが大事かも。どんなカップルでも、付き合っていくうえでの不安や障害はあるものですが、それを乗り越えていけるかどうかは、相手への愛情次第かもしれませんね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年8月26日~2016年8月27日 調査人数:387人(22~39歳の社会人男性)