【男の本音】「10歳以上 年上の女性」と付き合うときの3つの懸念点 (1/2ページ)

マイナビウーマン

【男の本音】「10歳以上 年上の女性」と付き合うときの3つの懸念点
【男の本音】「10歳以上 年上の女性」と付き合うときの3つの懸念点

最近ではめずらしくない女性のほうが年上のカップル。でも、その年の差が10歳以上となると、同年代と付き合うときとはちがった心構えも必要になりそう。好きになったら年は関係ないという気持ちはあるけれど、そうも言えないところもある年上女性とのお付き合い。今回は、10歳以上年上の女性と付き合ううえでの懸念点について聞いてみました。

<10歳以上年上の女性と付き合うときの懸念点> ■結婚や子どもに対する考え方

・「結婚願望が強い。自分よりも結婚に対して焦りを感じている」(22歳/農林・水産/その他)

・「結婚。相手に合わせて結婚の時期が早まる」(26歳/自動車関連/技術職)

・「子どもが産めるかどうか。あまり負担をかけたくないので」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「子どもを作っても大丈夫かどうか。年齢によっては産めなかったり母体にも危険が及ぶので」(33歳/その他/その他)

女性のほうが年上ということで、結婚や年齢に対する考え方に男性とのずれが生じることも。特に出産については年齢的なリミットもあるだけに女性のほうが焦りを感じることも多そう。付き合いはじめた時点ですぐに結婚、出産を意識するのは、男性にとっても大きなプレッシャーにななるのかもしれませんね。

■ジェネレーションギャップ

・「年齢差から来る世代間価値観のちがい。これはどうしようもない」(23歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「趣味価値観のちがい。共感できる部分や共通点を見つけるのが大変そう」(25歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「ジェネレーションギャップがどの程度のものなのか。大きすぎると会話のみならず日常のあらゆることでうまく行かなくなりそう」(26歳/その他/その他)

世代がちがえば話題がちがうのもあたりまえ。ましてや10歳以上ともなれば学生時代の話なども噛みあわないことが多そう。お互いの持っている価値観を尊重しつつ、相手の考え方を受け入れるという柔軟な考え方、知らないことを新鮮だと思える前向きな姿勢が、うまく付き合っていくコツかもしれませんね。

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