蚊は秋が活動が盛ん!京都の高校生が発見した蚊の撃退方法とは? (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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2016年8月31日(水)に放送されたNHK総合テレビ「ガッテン!」では、京都の高校生が研究し発見した蚊の撃退法が取り上げられていました。

蚊を媒介とした感染症として「デング熱」や、最近では「ジカ熱」が問題となっており、人類にとって脅威ともいえる蚊の新たな対策は今後世界を救う大発見になるかもしれません。

そこで今回は大きな話題を呼んだ「蚊の新たな対策」について、医師に解説をしていただきました。 蚊の活動時期は9月10月が最も盛ん 蚊
蚊にとって最も活発に活動しやすい温度は25~30℃といわれています。

この気温は大体、日中の首都圏などであれば真夏というよりは、9~10月くらいに多い温度かと思います。

真夏はむしろ、昼間よりも温度の下がる朝夕に蚊に刺されやすいといえるかもしれません。 蚊を媒介とした感染症 感染症

デング熱
デングウイルスを持つ蚊によって媒介される熱帯病で、発熱や筋肉痛、頭痛などが起こる。

ジカ熱
最近話題となっている蚊が媒介する感染症で、症状そのものは軽いことが多いが妊婦さんへの感染が問題となっている。

日本脳炎
日本脳炎ウイルスを持つ蚊によって媒介される感染症で、高熱や嘔吐で発症し神経系の障害を残すこともある。
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