『カプリコのあたま<いちご味>』少年時代の夢想が現実になったかと期待満点で挑んだが…、コレジャナイ! (3/3ページ)

食べてみると美味しい。エアインチョコの中でも美味しい部類に入るだろう。ただ子供の頃に夢想していた、全編いちごチョコという野望の実現には至らなかった。まさに黒チョコの呪縛というべきか…。もちろん記者の子供の頃から抱いていた、カプリコの頭部分だけを大量に食べたいという夢想はあまりにも短絡的で決して褒められたものではないと自覚しているが、夢が叶うと思って裏切られる(それも長い年月を経て)のは結構辛かった。

できることならジャイアントカプリコの原寸大で、表面がぶつぶつしているいちごチョコ部分だけを商品化して欲しいと、記者の少年の頃の魂が叫んだ、そんな検証試食であった。