【宇多田ヒカルの夫はヒモ?】みんなの"ヒモ男"理論に考えさせられる…
「アレクサンダー」さんなど、最近は自らヒモを自称するタレントもテレビに出演するようになったり、「ヒモ男が寄生している女性に送るスタンプ」が発売されたりと、ヒモの生態が明るみになってきているように思います。
ヒモとは女性に働かせ、金銭を貢がせたり、女性に養われている情夫のこと。
まだまだ奥の深そうなヒモ男と、それを養うヒモ付き女性の実態を紐解いていきましょう。
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宇多田ヒカルが夫に求めるもの最下位
私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力
— 宇多田ヒカル (@utadahikaru) 2016年8月29日
出典: Twitter
なんと結果は驚きの経済力。
一辺の女性に聞けば上位に食い込みそうなものですが…。
実は宇多田ヒカルさんの夫は、いわゆるヒモだと言われています。
宇多田さんは8歳下のイタリア人と再婚しましたが、そのイタリア人は結婚前にバーテンダーをやめ、今は仕事もせずにぶらぶらしているそうです。
一時期はそのことが原因で離婚の危機も騒がれていました。
経済力が最下位の訳とは
経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね。
— 宇多田ヒカル (@utadahikaru) 2016年8月29日
出典: Twitter
この一連のツイートはそんな夫への批判への反撃だったのです。
この宇多田さんが投じた「男女の性差」に対する問題。あなたはどう思うでしょうか?
世間の声
宇多田ヒカルカッコええなぁ。そうか、女子に経済力があれば、男性に経済力求めなくてええもんなあ。男性にとっても経済力を求められないことでプレッシャーから解放されるので女性が経済力を持つことは良いことだよね。
— ちゃーこ (@chaconami2008) 2016年8月29日
出典: Twitter
男らしさを求められている男社会が常識となりつつあるなか、それに異を訴える宇多田さんのツイートはハッとさせられますよね。
男性が経済力のある女性を選ぶことを「ヒモ男」と軽視する前に、女性が経済力を持つことが当たり前ではない社会を嘆くべきかもしれません。
一見かっこいい話風な宇多田ヒカルのツイートだけど、よく考えると才能に恵まれてお金も一生困らない彼女がそれを言ってもそりゃ当たり前なんだよね。だから世の一般庶民女性は恥ずかしがらずに年収2000万の男を狙うべきだよ。男性側から選ぶ基準は、資産に関係なく常に若さと巨乳だけだけどね。
— atsuya (@4tsuya) 2016年8月29日
出典: Twitter
でもやはり男に経済力がいらないと言えるのは、稼いでいる宇多田さんだから言えること。
経済力なくしては生きていけない人もいるのは事実です。
実際にヒモをしているみなさんは…
伯父さんがヒモだったけど別れたら職と住と金を失って死にかけたらしいからプロのヒモの道は険しいよ
— 浦河ネク (@nanayaneku) 2015年4月8日
出典: Twitter
もらったお金で一日中ゴロゴロし続ける生活を続けるのは予想以上に地味でつらいそうです。
また30手前で捨てられるなどの悲しい実態も…。
実際にはバイトをして生活していたほうが豊かだとヒモになってから思い直す人もいたようです。
ヒモになれるのも才能だと思う。
— デ・ジ・キャラットはいいぞ (@Hassy_rktnprpr) 2014年10月20日
世の中には『こいつを養ってどうすんの』と思わせる人は多く、『男なんだからむしろ私を養え』と思ってる人が圧倒的に多いはずなのに、それでも『私が養わなきゃこの人は駄目なんだ』と思わせる魅力があるというのは、素晴らしいことなんじゃないか。
出典: Twitter
ヒモになれるのも才能だし尊重するべきという意見も。
やはり経済力のある女性がいて、一緒に過ごせていけるのならば非難するべきではないのかもしれませんね。
人の価値観は本当にそれぞれです。
その価値観が合う相手に出会えることが一番ではないでしょうか。
みなさんはどう思いますか?