年収800万円以上!手に職で「稼げる」専門的な職業トップ10 (1/3ページ)
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職業
会社員の仕事は、基本的に同じことの繰り返し。そんな毎日を退屈に感じることもありますよね。
それで、自分の経験と知識がそのまま収入に反映されるような専門職につけたらどんなにいいかと考えることもあるでしょう。
しかし、熟練のプロフェッショナルの道は厳しいもの。
そんななか、アメリカの経済情報サイト『GET.com』がいま狙い目の専門的な職業を発表しました。どれも年収は800万円以上です。手に職をつけて稼ぎたい人は参考にしてみてください。
■10位:アートディレクター&クリエイティブディレクター(年収800万円)
意外にも、10位はアートディレクターやクリエイティブディレクターがランクイン。
美術館や博物館を丸ごと頭に詰め込んだような知識と見識を持っていれば、企業の規模に関わらず、求められるものを的確かつ効率的に表現することができます。
■9位:エレベーター設置&修復士(年収850万円)
これは、建設業の中でも専門性の高い知識と経験が求められます。
高層ビルが多く建設されている現代では、日常の安全性はもちろん、災害時の対策も考慮され、エレベーターは設置されます。定期的な点検にも経験と知識なくして安全は保障されないのです。
■8位:危険物廃棄業(年収1,000万円)
有害物質や危険物廃棄業にも経験と知識が必要です。周囲の安全はもちろん、自分自身をも危険にさらします。そのため、間違いは絶対にゆるされません。
■7位:海軍専属エンジニア&建築家(年収1,280万円)
海軍のエンジニアリングや建築関連の仕事は、石油や鉱物など天然資源関連業と密接です。
海の上に大きな建造物を作ったり、様々なオペレーションを制御したりするコンピュータを扱う人々には専門的な知識だけでなく、豊富な経験から培われるスキルが求められます。