【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#46 親の果たせなかった夢を子どもに託すのはいけないことなのでしょうか? (2/2ページ)
古典芸能一家に生まれた子が生まれる前から将来の道が決められています。
はたから見たら食べるのに困らない家庭に生まれて羨ましい限りですが、それはそれでしんどい面もあると思います。
自由に職業を選べない窮屈さもあるかもしれませんね。
■子どもと親は別人格
子どもは親とは違う人格そしを持った、別の人間です。
そして、子どもには自由に人生を切り開く権利があります。
「医学部に行きたかったけれど、学力が伴わない」「音楽家になりたかったけど、音感がない」と1つずつ夢を諦めざるを得ない人が多い中、「なんでも好きな道にすすめる力」があるのは親のお蔭かもしれません。
それはそれでラッキーなことなのですが、「こういう道に進まなければ絶対に許さない」と親の敷いたレールを強要しないようにしましょうね。