宮村美紀が単複2冠 [GSユアサオープン] (2/2ページ)

テニスデイリー

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝ち上がり

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【シングルス決勝】

○32宮村美紀(フリー)[2] 6-1 6-4 ●3荒川晴菜(吉田記念テニス研修センター)[Q]

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【ダブルス決勝】

○1藤原里華/宮村美紀(北日本物産/フリー)[1] 6-1 6-2 ●11長谷川梨紗/山本みどり(ブレグランス/アムテック)

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表彰式での選手スピーチ・抜粋(情報提供◎大会事務局)

宮村美紀(シングルス優勝)

 「シングルスで優勝するのは久々で、自分でもビックリしています。勝ち上がっていく中で相手にマッチポイントを握られたり、ファイナルセットの試合が多かったのですが、その中で最終日までファイトして走り続けられたことはすごく自信になりました。今日の対戦相手の荒川さんは16歳という若さで、ほかにもこの大会ではすごく若い選手が多かったのですが、若い選手と私たちのようなベテランとの駆け引きなど、そういったテニスの楽しさを見ていただけたらとうれしいと思います」

藤原里華(ダブルス優勝)

 「私は去年、身体がケガでボロボロで、本当に一寸先も見えず、このまま大好きなテニスができなくなるのかなという程だったのですが…。素晴らしいトレーナーチームと出会い、まだ気持ちがあるなら全力でサポートしたいと言っていただきました。私は本当にグランドスラムやオリンピックを目指して頑張りたいと思っています。自分がケガに負けずコートに立って自分自身と立ち向かうことで、一人でも多くの方に勇気を与えられたらと思います」

宮村美紀(ダブルス優勝)

 「シングルスに引き続きダブルスも優勝できてうれしく思います。水曜日以降、単複の試合があってタフなスケジュールでしたが、パートナーの藤原選手が動き回ってポイントをたくさん取ってくれたので、私はダブルスですごく楽にプレーできました。この大会の結果をステップにして、秋の大会に向けて頑張っていきたいと思います」

(テニスマガジン/Tennis Magazine)
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