島全体が世界遺産!あちこちに野菜畑が広がる僧院の島ライヒェナウでのどかな風景を楽しもう! (2/4ページ)


・あちこちに広がる野菜畑や果樹園
今でこそ本土と地続きになっているライヒェナウ島ですが、昔は島が本土とはつながっていませんでした。そのため自力で生活をするために古くから農業や漁業が盛んに行われ、それは今でも続いています。
島を散策していると、あちこちで野菜畑やブドウ園などを目にします。太陽の光を受けて色鮮やかに輝くレタスは、遠くから見ても美味しいのが分かるほど生き生きしています。

聖ペーター・パウル教会の前にもズッキーニ畑が広がっており、珍しい黄色ズッキーニの姿もちらほら。またハウスも沢山あり、中ではトマトやキュウリが主に栽培されています。

・花でいっぱいの島はまさに「第2のマイナウ島」
島の中で印象的なのが、どこの庭もとても綺麗に整備されているという点です。どこも普通の民家ですが、その庭はまるでマイナウ島の花壇を見ているかのように花が美しく咲き誇っています。