2016台湾美食展 LaniLani編集部参加レポ (2/4ページ)

fumufumu

が、参加したシェフのいるホテルやレストランでは実際にメニューとして登場するとか。どんな味わいなのか非常に気になるところです。

「食の芸」エリア 「原民薈館」

にぎやかな雰囲気に誘われ足を止めました。原住民のカラフルな衣装を身にまとった人たちや、歌い踊る人たちで、今までの展示ブースとは異なった独特の雰囲気(これも面白そう!という)が漂っています。16の台湾原住民族の食文化を紹介する原住民のブースで、これまた興味深い台湾の食がのぞけます。豚の丸焼きや台湾のソーセージ・香腸などなど。その中でも一番惹かれたのがコーヒー。屏東産の「卡彿魯岸珈琲」をいただきました。大武山の山麓800~1100mで栽培しているアラビカコーヒーで、自然農法を取り入れ、人の手で丁寧に積み厳選した豆とのこと。早速、ドリップしてもらい、試飲。まろやかな味わいで喉越しもよくすっきりしていて飲みやすかったです。台北におしゃれなカフェが多く、台湾のコーヒーが気になっていたところなので、いいきっかけになりました。変化球おみやげとしてもおすすめです。

「食の旅」エリア 「鐵道便當」

活気がすごい!! 人の多さはもちろん(ぎゅうぎゅう)、呼び込みもすごい! カメラマンの後を追い、人の波にもまれ気づいたら駅弁が集まるブースにいることが判明。「鉄道弁当祭」が開催されており、台湾鉄道に加え、鉄道文化の国際交流ということで、日本からもJR東日本、東武鉄道、江ノ島電鉄など6社が参加していました(日本だけでなく、韓国の駅弁もありました)。台湾の駅弁は日本の駅弁に比べると肉々しくてとても美味しそう。後で買おうと一旦離れ、午後すぎに再び訪れたときは売り切れでした……。午前中は人が多すぎて後にしようと思っていたのに、そんなに甘くはありませんね。駅弁はほとんどなかったのですが、鉄道会社オリジナルのレトロなアルミのお弁当箱などグッズも販売されており、かわいかったです♪

「食の旅」エリア 「庶食小吃」

今回ぐるりとまわった中でのイチオシブースです。毎年ある「庶民美食街」というフードコートで、今年は庶民の味の宝庫と言われている彰化県の美味しいものが集合。

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