別れの予感……もう諦めた方がいい恋の見極め方 (2/2ページ)
・メールの返信が遅くなる
・会おうとしなくなる
・話を真面目に聞いてくれない
・一緒にいても無言が多い
・目を合わせない
ほかにも、エッチの回数が減るとか、彼女の好みに合わせていた部分を急に合わせなくなる(たとえば、彼は中華が好きで、彼女がイタリアン好きの場合、前は彼女に合わせてイタリアンレストランで食事をしていたのに、急に行きたがらなくなる)などがあるでしょう。彼女に対する興味がなくなり、彼氏は自分本位に行動し始めるのです。
踏ん張るべき? 諦めるべき?もうダメかもしれない……と、別れの予感をおぼえた時、まだ踏ん張るかどうかを正しく見極めましょう。
踏ん張るべき状況は、彼が明らかに何かを誤解している、あるいは彼女側に非がある場合です。
彼の誤解を解けば、気まずいムードはすぐに解消するはずですし、「私が悪かった。心を入れ直して悪いところを改善するから、別れるなんて言わないで! 」と真剣にお願いすれば、彼も別れを踏みとどまってくれるかもしれません。
一方、潔く諦めた方がいいのは、彼がすでに他の女性を好きな場合。
心はすでに別の女性に奪われているので、しつこく縋るほど「ウザい」と思われてしまいます。
復縁を望むとしても、いったんは彼の別れたい気持ちを受け入れたほうが賢明でしょう。
(ただし、彼が二股をかけていたら、別れるかどうかを決める前にビシッと言うべき)
また、彼が完全に冷めているとわかる場合も、追いかけたって良い結果には終わらないはず。
特に、男性が明確な理由を出さずに「別れたい」と言う時、彼女への気持ちが冷めた原因は深刻かつ、愛が再燃する可能性は低いといえます。
どういうシチュエーションで、どっちが別れの予感をかもし出しているのかがわかれば、間違った判断は下さないはずです。
Written by 岡崎咲