【嵐にしやがれ】激辛グルメ祭り2016 辛さと健康の関係を大解剖! (2/3ページ)

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カプサイシンはアドレナリンの分泌を促進する働きがあり、アドレナリンは脂肪を分解する酵素を活性化させることによって脂肪を燃焼しやすくします。

また、辛いものを食べた時の発汗作用は、身体の中の汚れや余計な物質を洗い流す効果も期待できますね。 食事誘発性熱産生(DIT) 食事を摂った後、身体の中に取り込まれた栄養素が分解されて、その一部分が身体が産生する熱となって消費されることになります。

このため、食後は何もしなくても代謝が増えることになります。この食後に代謝が増加することを食事誘発性熱産生と呼びます。
辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低い? 辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低い、という論文、テーマとしては非常に興味深いもののように思います。

ただ、中国自体非常に大きな国で地方によって辛いものを多く消費する地域、そうではない地域などもあると思います。

遺伝的なものや辛いもの以外の食習慣(例えば健康に良いとされる発酵食品など)もそれぞれ異なるケースがあると思いますので、今後さらなる検証が楽しみですね。
辛いものの食べ過ぎが身体に与える悪影響 生活習慣病
刺激に慣れて、より強い味を求めすぎるようになり、塩分や糖分なども摂りすぎて高血圧糖尿病などのリスクを上げてしまう可能性も考えられます。

喘息などの悪化
とても辛いものは身体のあちこちの粘膜に刺激を与えます。

気管支などにも影響を与え、カプサイシンの刺激によって、喘息のお持ちの方は特に呼吸器症状を誘発してしまうことがあります。

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