本戦がスタート、奈良くるみが2回戦へ [JAPAN WOMEN'S OPEN] (1/2ページ)
「橋本総業 ジャパンウイメンズオープン」(予選9月10~12日、本戦9月12~18日/東京・有明テニスの森公園テニスコート)の本戦が始まり、初日はシングルス1回戦7試合と予選決勝4試合が行われた。
日本勢は奈良くるみ(安藤証券)がタミラ・パシェック(オーストリア)を6-2 6-2で下して勝ち上がったが、日比野菜緒(LuLuLun)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の尾﨑里紗(江崎グリコ)と穂積絵莉(エモテント)は敗れた。
予選の試合では、レベッカ・ピーターソン(スウェーデン)、チャン・スジョン(韓国)、加藤未唯(佐川印刷)、瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)の4人が本戦入りを決めている。
ジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。