子供にとってのママの抱っこは大切 正しい抱っこ紐の選び方 (1/3ページ)
赤ちゃんが生まれたら、お母さんはわが子を抱っこしますが、そこには親子の深い意味があるのです。
抱っこするにもおんぶするにもさまざまなアイテムがあったり、ベビーカーと言う選択肢もあります。
そこで今回は子供にとっての「ママの抱っこ」について、医師に解説をしていただきました。
抱っこ紐の種類や選び方
キャリー
赤ちゃんを前に抱いて、運ぶ形になっているものです。肩ひもの太さやクッションなどでママの身体の負担が異なります。ある程度長時間抱いても疲れないものを実際に 装着して選びたいですね。
また、落下したりしないよう、留め金などが使いやすいことも大切です。
スリング
袋のような形でつるすように使うものです。布でたたみやすくできているものが多いので、運びやすいのもうれしいですね。こちらも装着してみて、肩の負担の少ないものを選びます。
片手は赤ちゃんを支えることになりますので、両手が開くわけではありません。 抱っこ紐が必要な時期
抱っこひものタイプによって異なりますが、横抱きのものは新生児から使えるものがあります。
また、スリングは生後半月くらいから使うことができるものが多いですが、対面のもの、おんぶのものは首がきちんと座ってからになると思います。
抱っこするにもおんぶするにもさまざまなアイテムがあったり、ベビーカーと言う選択肢もあります。
そこで今回は子供にとっての「ママの抱っこ」について、医師に解説をしていただきました。
抱っこ紐の種類や選び方

キャリー
赤ちゃんを前に抱いて、運ぶ形になっているものです。肩ひもの太さやクッションなどでママの身体の負担が異なります。ある程度長時間抱いても疲れないものを実際に 装着して選びたいですね。
また、落下したりしないよう、留め金などが使いやすいことも大切です。
スリング
袋のような形でつるすように使うものです。布でたたみやすくできているものが多いので、運びやすいのもうれしいですね。こちらも装着してみて、肩の負担の少ないものを選びます。
片手は赤ちゃんを支えることになりますので、両手が開くわけではありません。 抱っこ紐が必要な時期

抱っこひものタイプによって異なりますが、横抱きのものは新生児から使えるものがあります。
また、スリングは生後半月くらいから使うことができるものが多いですが、対面のもの、おんぶのものは首がきちんと座ってからになると思います。