気象庁がラニーニャ現象の発生を警告 異常気象による熱中症に注意 (2/2ページ)

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ラニーニャ現象における熱中症で注意すべきポイント 注意ポイント
猛暑のため、日中の外出の時の日よけや暑さによる脱水に注意が必要です。

対策
こまめな水分補給や、熱を逃がす風通しの良い服装を心がけるようにしましょう。 冬場のラニーニャ現象で考えられる体調不良 今年危惧されているように、冬場にラニーニャ現象が持続すると日本は厳冬になる傾向があります。

過去に、例年でも豪雪地帯として知られてきた日本海に面した地域の広範囲で大幅に降雪量が増えたこともあり、ラニーニャ現象にともなう気候変化には十分注意が必要です。

厳冬になると外に出る機会が減りますし、内外の温度差が大きくなると心臓系のトラブルの増加も懸念されます。 世界的に見たラニーニャ現象での健康被害
アジアの一部ではラニーニャ現象により気温が50℃にも上った地域もあり、こういった地域では路上で生活している人、クーラーのない環境におられる方などを中心に猛暑による熱中症の影響などで数多くの死者が出たものと思われます。 医師からのアドバイス ラニーニャ現象、エルニーニョ現象、どちらもすっかり耳新しくなくなった言葉ではあります。

今後こういった異常気象が現れる傾向は続くものと思われます。情報に留意して、十分に備えをしていきたいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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