ストーカー対策! 出会いの場で実行した身を守る術 (1/2ページ)
素敵な男性との出会いを期待して行く出会いの場。
しかし、素敵な男性ではなく、ストーカーに発展しそうな危険な男性と出会う可能性もありますよね。
そんな男性と出会ってしまったときのために、女性はどのような身を守る術を使っているのでしょうか。
今回は、出会いの場で女性が実行した身を守る術と、なぜそれを行うのか理由も合わせて聞いてみました。

「失礼なことだとはわかっていますが、出会いの場では本名を教えません。だいたいはニックネームだけ名乗ります。もしもフルネームを聞かれたら適当な名前を名乗っておきますね。以前はきちんと本名を名乗っていましたが、友達が本名を名乗ったためにFacebookを探し当てられ、そこからストーカーに発展したケースを見ているので……。」(26歳/小売り)
本名を名乗らないことは誠実ではないかもしれません。でも、ストーカーに発展するとなればちょっと怖いですね。
最初はニックネームで、仲良くなればきちんと本名を伝えればいいかも。
ちなみに、本名を知られないようLINEの名前もニックネームにしているそうです。
「出会いの場で私を気に入ってくれた男性がいたのですが、私としてはどうしてもNGな男性でした。デートの誘いも断り続けていたら、ある日最寄り駅にその男性が現れてびっくり。怖すぎて家に帰ってから泣きました。あれから最寄り駅は教えていません」(32歳/サービス)
最寄り駅や勤務先に待ち伏せされたという話はほかにも耳にします。相手は気軽な気持ちで行っているかもしれませんが、された側の恐怖は底しれません。最寄り駅は引っ越ししない限りは変えられないので、気をつけたいですね。
今後の具体的な予定を教えない「合コンで何気なく『明日映画観るんだ~』と発言。何の映画か、どこの映画館かを話してしまいました。そうしたら、次の日に合コンで出会った男性が映画館に……。