株式会社リビングスタイルのインテリア3Dシミュレーターを株式会社大塚家具が採用 (1/2ページ)
株式会社大塚家具がインテリア業界向けITサービスを提供する株式会社リビングスタイルの提供するインテリア3Dシミュレーターを採用し、全国に展開するショールームで3Dコーディネートサービスを提供します。
インテリア業界向けITサービスを提供する株式会社リビングスタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役:井上俊宏)は、株式会社大塚家具(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大塚 久美子)がリビングスタイルの提供するインテリア3Dシミュレーターを採用し、同社が全国に展開するショールームで3Dコーディネートサービスを展開することを発表致します。
株式会社大塚家具では、これまでも全国に展開する同社のショールームでパソコンのシミュレーションソフトを利用したコーディネート提案を行っていました。しかし多様化する顧客ニーズに対応し、接客シーンや場所を選ばず顧客に最適な提案を行うために、今回リビングスタイルが提供するPC向け「Webインテリア3Dシミュレーター」、「iPad版インテリア3Dシミュレーター」、さらに昨今話題のAR(拡張現実)技術を利用したスマートフォン向けアプリケーション、計3つの製品を採用し、9月15日よりサービス展開することとなりました。
今回の採用により、大塚家具の各ショールームではPCおよびiPad版 3Dシミュレーターによる精緻なコーディネート提案が、外商部門においてはスマートフォン向けARアプリによるタイムリーな提案が提供されることになります。さらにiPad版インテリア3Dシミュレーター「IDC OTSUKA 3D」およびスマートフォン向けARアプリ「IDC OTSUKA AR」はアプリケーション配信サイトに公開されます。一般のiPadおよびスマートフォンユーザーでもこれらのアプリをダウンロードして、大塚家具オリジナル商品の3Dデータを利用したコーディネートを手軽に楽しむことができます。
今回のサービスでコーディネートできる商品は、サービス開始時点では過去最大の約500点にのぼります(株式会社リビングスタイル調べ)。その後も商品点数は順次追加され、2018年までに2,000点を超える日本最大級の規模となる予定です。