1位の雇用下落率はなんと70%!すぐ「消える職業」トップ10 (1/3ページ)
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職業
みなさんの仕事は、10年後、20年後にも存在していると思いますか?
テクノロジーの進化により、仕事にも大きな変化が起きています。たとえば場所にとらわれない働きか方や、インターネットを使って収入を得ることが可能な時代となりました。これは、20年前ならば想像もしなかったことではないでしょうか。
とはいえ新たな仕事が生まれる一方で、なくなる可能性が高い職業もあります。
そこで今回は、米国労働統計局が報じた、すぐに消える職業トップ10を紹介します。それぞれ、平均年収や予測される雇用の下落率なども一緒にみていきましょう。
■10位:ミシンオペレーター(平均年収228万円)予測される雇用の下落・・・27.1%
衣類製造などの縫製に関わるミシン作業を行います。機械で自動化されること、海外の製造工場に外注されることで雇用が減ることが予測されます。
2014年アメリカではこの職に153,900人が就いていましたが、2024年には112,200人まで減少すると見込まれています。
■9位:鋳物工(平均年収331万円)予測される雇用の下落・・・ 27.7%
鋳造製品の製造のために砂型の造型、中子の製造などを行う仕事です。ロボットによる代替が進むことで、雇用が減るでしょう。2014年には12,000人だったのが、2024年には8,700人に予想です。
■8位:移動住宅設置業者(平均年収305万円)予測される雇用の下落・・・30%
移動住宅やプレハブ住宅の設置、移動を行う仕事もなくなりそうです。2014年でも4,000人でしたが、2024年には2,800人まで減少すると予測されています。
■7位:靴製造工(平均年収492万円)予測される雇用の下落・・・30.5%
機械を操作して、靴や靴のパーツを製造する仕事です。
海外の労働者に安く外注できること、先端技術により作業スピードがあがるため、雇用が減ります。