中世が息づく世界遺産の街、初めてのプラハで絶対外せない5つの観光スポット (2/3ページ)

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橋のたもとも建つ塔からの眺めも美しく、とりわけプラハ城とカレル橋がしっとりとした光で照らし出される夜景は感動的です。

・プラハのへそ、旧市街広場

プラハ旧市街の「へそ」ともいえる旧市街広場。11世紀ごろ、ドイツやフランスなどとの商業の発展にともない、教会や商人の住居などが建てられるようになり、次第に広場が形成されていきました。

広場を取り囲むのは、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式など、各時代を代表するさまざまな建築様式の壮麗な建物の数々。まるで中世のまま時が止まったかのようです。重厚かつ優美な建造物が織りなす、おとぎの世界のような光景には誰もが感動せずにはいられません。

・巨大な仕掛け時計が有名な旧市庁舎

旧市街広場のなかで目を引く塔のある建物が旧市庁舎。15世紀につくられたといわれる、キリストの12使徒の仕掛けがある天文時計が有名ですが、内部も非常に見ごたえがあります。

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