中世が息づく世界遺産の街、初めてのプラハで絶対外せない5つの観光スポット (3/3ページ)

内部の見学は、ガイドツアーのみ。ゴシック様式の礼拝堂や、豪華な装飾が施されたホール、地下にある12~13世紀の住居や市の牢獄跡といった、興味深い部屋の数々を見ることができます。

旧市庁舎の塔(塔のみの入場可)から眺める旧市街広場の景色も必見。プラハに来た実感で胸がいっぱいになることでしょう。
・プラハを代表する壮麗な建築物、市民会館

1911年に完成した、プラハを代表するアールヌーヴォー様式の壮麗な建築物。建設当初は「景観を害する」という反対意見もありましたが、今ではプラハの人々にとって、大切な心のよりどころとなっています。

内部の見学はガイドツアーのみ。国際音楽祭の会場となるスメタナ・ホールや、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)が内装を手掛けた「市長の間」など、まさに「華麗」表現するにふさわしい空間の数々に圧倒されます。
館内にはカフェやレストラン、ビアホールもあるので、ガイドツアーに参加しない場合は、食事やティータイムで優雅な空間を楽しむと良いでしょう。
今も中世が息づく街、プラハは感動の連続。いつまでも心に残る風景の数々に出会えるはずです。
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