一眼レフ入門者が最初に揃えるべきアクセサリー5選

趣味で写真を撮っている大学生は多いと思いますが、より美しく、また躍動感のある写真を撮りたいと考えているのなら、一眼レフカメラがおすすめです。そこで、ここでは一眼レフ入門者が最初に揃えておくべきアクセサリーについていくつかご紹介しましょう。
【カメラと一緒に買うべきアクセサリー5選】
写真撮影の主役はもちろんカメラとレンズなんですが、これから趣味で写真撮影を始めるという方や、初めて一眼レフを購入するという方なら一緒に揃えておいた方がいいアクセサリーも、いくつかあります。ここでは5つほどご紹介しますのでぜひ、参考にしてくださいね。
■撮影に便利な三脚
色々な撮影シーンで活用することができる三脚は是非とも最初に購入しておきたいアクセサリーの一つですよね。一箇所にとどまっての撮影しかしないという方もいますが、時には三脚があった方が絶対にイイというシーンもあるので一つは持っておきたいものです。三脚を使うことで手振れを防ぐことができますし、自分も一緒に写真におさまりたい時にはかなり活躍してくれますよ! 価格はピンキリですが、初心者のうちはそこまで慎重になることもないでしょう。
■カメラバッグ
一眼レフカメラを持ち歩く際に重宝できるカメラバッグも一つは持っておきたいアクセサリー。色々な種類のバッグが販売されているので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。代表的なものだとバックパックリュックタイプやスリングバッグ、ショルダーバッグ、ウエストバッグなどがあります。
■メモリーカード
現在の主流はデジタル一眼レフですから、撮影した画像を保存するにはメモリーカードが必要となります。カメラだけ買っても画像を保存することができませんから、一緒にメモリーカードも購入しておきましょう。
■ブロアー
カメラ本体についた細かいゴミやホコリを除去するためのお手入れアイテムがブロアーです。マニアっぽくなるから嫌という方もいますが、カメラは精密機械なので必ず一つは持っておくことをお勧めします。
■クリーニングクロス
コチラもお手入れアイテムです。主にレンズを拭くときに使いますが、レンズはとても傷つきやすい部分ですから、間違ってもタオルやティッシュでふくようなことをしてはいけません。専用のクリーニングクロスを使用するようにしましょう。
【お役立ち便利アイテム】
ここでは持っておくと便利なアイテムをいくつかご紹介します。なければないでも問題ありませんが、あるととても便利なアイテムもありますよ。
■携帯用レフ版
被写体に光を集めることでより美しく撮影するためのアイテムがレフ版です。プロの撮影現場では必ずと言って良いほど使われているため知っている方も多いと思います。このレフ版も今では持ち運び可能なコンパクトタイプのものがいくつも販売されていますから、持っておくと撮影の幅がきっと広がりますよ。細かく収納できるタイプが殆どなので持ち運びには最適です。
■カメラ用ざぶとん
屋外なんかで撮影している時だとちょっとだけカメラを置きたい、でも置く場所がない!なんて時もよくありますよね。そんな時に重宝できるのがカメラ用のざぶとんです。コチラも色々なメーカーから商品が販売されていますから自分好みのアイテムを探してみましょう。カメラが傷ついたり壊れたりするのを防いでくれる優れものですよ!
■水準器
カメラ上部のアクセサリシューに取りつけることのできる外付け型水準器です。現在販売されている一眼レフカメラにはデジタル水準器が搭載されていることもありますが、わざわざ画面から呼び出すのが面倒な時も沢山ありますよね。外付け型の水準器が一つあれば視覚的にすぐチェックすることもできますからとても便利。三脚を使って撮影するときなんかはとても重宝できますよ。
■ヘッドライト
頭に装着するヘッドライトです。ちょっと探検隊のようになってしまうので抵抗ある方もいるかもしれませんが、暗い場所で撮影するにはとても便利です!頭に装着していますから両手はカメラを持つことができますし、色々なシーンで使えますよ。
カメラとレンズさえあればとりあえず撮影をすることはできますが、ここでご紹介したアクセサリーも持っておくと撮影もよりスムーズに行うことができます。特に最初にお伝えしたカメラと一緒に買った方がいいアクセサリーはぜひ覚えておきましょう。最初にまとめて買っておくと後々楽ですよ。