国内の異なるクラウドストレージにデータを分割し、秘匿性の高いデータ保存の仕組みを実現 (4/6ページ)
株式会社IDCフロンティア
代表取締役社長
石田 誠司
■さくらインターネット株式会社
さくらインターネットは今回の取り組みを歓迎するとともに、「Store-Box Air」のデータ保存先としてさくらのクラウドが採用されたことをうれしく思います。さくらのクラウドとは、サーバーやストレージなどの多彩なサービスが1時間単位から利用できる高性能かつ低価格なIaaS型クラウドサービスです。堅牢な設備、万全のセキュリティ管理の自社国内データセンターで運営しておりますので、安心してご利用いただいております。
さくらインターネットは、今回の取り組みが、企業のデータ管理・運用コストの削減やデータ漏えい・消失のリスク回避に貢献することを期待しています。
さくらインターネット株式会社
セールスマーケティング本部 カスタマーリレーション部 部長
榎本 秀行
■ニフティ株式会社
ニフティ株式会社は、株式会社エーティーワークスによる『Store-Box Air 』の提供を歓迎いたします。
『Store-Box Air 』によって複数のクラウドサービスに分散して配置されるファイル保存方式は、セキュリティや信頼性の面で利用企業にとって大変価値のあるサービスです。
『Store-Box Air 』によって、企業のクラウド活用が一層活性化されることを期待しています。
ニフティ株式会社
執行役員(クラウド・IT企画担当)/ CIO (兼)クラウド事業部長
上野 貴也
■ミラクル・リナックス株式会社
ミラクル・リナックス株式会社は、『Store-Box Air』のOSとして採用されておりますエンタープライズLinux-OSであるAsianuxは、同製品の安定稼働をお約束すると共に、クラウドストレージの安全性を高め、サイバー攻撃から重要な情報を守る事ができる新たなる活用用途を創り得るソリューション製品として期待しております。弊社は、OEM提供元である株式会社イノベーション・ファーム社と共にデータ保管(バックアップ)分野におけるプラットフォームを目指してサポートして参ります。