クラウドファンディング『トリガー』にて、AVエキストラ目線で現場を描く新作ルポ漫画「AVエキストラ体験コミック『AVエキ女は見た!』制作プロジェクト」を開始 (3/5ページ)

バリュープレス



■一般社団法人表現者ネットワーク代表・川奈まり子氏からのコメント

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjc2OSMxNjk4ODMjMzI3NjlfWHlXS0xxV05pcS5qcGc.jpg ]

和久井香菜子さんとは雑誌の取材を通じて知り合い、すぐにその素晴らしくフェアで温かいお人柄、旺盛な好奇
心と豊富な(いい塩梅に偏った)知識に惚れ込みました。そして、ぜひお友だちになっていただこうと思っていた矢先に、AVのエキストラ体験談をマンガ化する計画を打ち明けられたのでした。
AVにエキストラ出演者がいることは、経験上、知っていましたが、プロの漫画家さん、しかも女性というのは、和久井さんの他にはいないでしょう。しかも和久井さんの話を聞くと、これがめっぽう面白くて、優れた目撃者によるルポであると同時に、どういうわけか、一種の冒険譚もしくは探検記を読んだときのようなワクワク感があるんですね。

和久井さんの体験談にのぞき見の楽しさと冒険譚のワクワクが同居している理由は、一般の女性が未知のAVの現場に飛び込んだときの新鮮な驚きや意外な経験が、世間にありがちなAVへの思い込みが全然ない状態で、ありのまま語られるからだと思います。しかも笑えるんだから、一粒で二度も三度も美味しい。美味しすぎ。

ともかく、こんな体験をこんなふうに語れるのは和久井さんだけだと確信しました。それをマンガで読める……!そう聞いたら、そりゃもう全力で応援しないわけにはいかないじゃないですか。どうかどうか、このプロジェクトが実現しますように!

<川奈まり子>
作家・元AV女優・「一般社団法人表現者ネットワーク(通称 AVAN)」代表。
1967年東京都生まれ。女子美術短期大学卒業後、出版社デザイン室勤務、フリーライターを経て1999年、31歳でAV女優デビュー。
「クラウドファンディング『トリガー』にて、AVエキストラ目線で現場を描く新作ルポ漫画「AVエキストラ体験コミック『AVエキ女は見た!』制作プロジェクト」を開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る