氷の露天風呂付き「氷のホテル」2016年9月15日予約開始|「星野リゾート トマム」の冬限定、極寒宿泊体験 (1/5ページ)
北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」では、2016年9月15日より「氷のホテル」のご宿泊の予約受付を開始いたします。「氷のホテル」とは、冬限定の氷の街「アイスヴィレッジ」に作られる、文字通り「氷」でできたホテルです。ホテル内には、氷に囲まれた露天風呂「アイスインフィニティ」も登場します。最低気温が氷点下20度前後にもなるトマムならではの極寒体験ができるホテルです。
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今回登場する「氷のホテル」の最大の見どころは、⼀枚の氷で作られたドームという点です。そのほかにも、氷のベッド、氷のソファー、氷のテーブルがあり、トマムならではの特別な体験を提供しています。宿泊体験では氷点下30度まで対応可能なシュラフ(寝袋)で寝るため朝まで暖かく、普段は⾒ることのできない朝の氷の街を満喫できます。
21世紀の国内最低気温を記録した占冠村で、氷の街「アイスヴィレッジ」に、最初に「氷のホテル」が誕生したのは、2008年のことでした。その後、年を経るごとに改良を重ねてまいりました。今年は、地域の個性を大切にしたデザインに定評のあるデザイナーを起用し、内装を充実させました。初めて誕⽣する氷の露天⾵呂「アイスインフィニティ」を中心に、北海道トマムの「氷点下20度にも冷え込む⾃然環境」を最大限生かした美しいデザインの氷の世界が広がります。