ヴォーリーズ建築の旧教会カフェで頂く神戸の老舗ドイツパン「フロインドリーブ」 (2/4ページ)

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そして、二階部分がカフェになっています。

特に人気なのは、二階のカフェ。カフェは教会の礼拝堂部分を改修して作られており、シャンデリアやゴシック風の尖塔アーチの窓が、雰囲気を盛り上げてくれます。

カフェメニューは、フロインドリーブの看板メニューのローストビーフサンドイッチをはじめ、数種のサンドイッチやケーキとドリンクが主。

お勧めは、平日のお昼のランチセットです。曜日替わりのサンドイッチに、スープ、ドリンク、ミニサイズのアイスクリームが付くセットで、神戸のマダムたちにも大人気。お昼時には長い行列ができ、お店も非常に込み合います。

この日のランチセットは、アボカドとサーモンのサンドイッチ。

一見、意外なほどにシンプルなセットですが、実はパンはもちろんのこと、ひとつひとつの具材にフロインドリーブらしい、頑固ともいえるこだわりが詰まっており、一口食べてみると、そのこだわりに頷いてしまいます。

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