世界最大かつ最古の城、プラハ城の威容には誰もが圧倒される! (3/4ページ)

GOTRIP!

・聖イジー教会

鮮やかな赤が目を引く聖イジー教会は、920年に完成した、現存するものとしてはプラハ城で最古の教会。音響が良いために、「プラハの春」国際音楽祭のコンサートホールとしても使われています。

・黄金小路


パステルカラーの可愛らしい家々が並ぶ小さな路地が、黄金小路。1597年にできたこの一角には、当初城の召使いたちが住んでいましたが、やがて錬金術師たちが住むようになったため、この名がついたといわれています。

青く塗られた22番の家は、作家フランツ・カフカが仕事場として使用していたもの。色とりどりの家は、それぞれ土産物屋として使われていたり、中世の武具や当時の住居の様子が展示されていたりと、一軒一軒のぞいてみると楽しいですよ。

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