「先生がんばって!」がんを患い自宅療養中の教師の家の前に400人以上の生徒が集まり讃美歌を熱唱(アメリカ) (2/3ページ)
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ベン・エリス先生のがんが判明したのは2015年の12月のことだ。それ以来彼は放射線治療などを受けるために学校を休み、闘病生活を送っていた。
多くの学生たちに慕われていたエリス先生。生徒たちはみなエリス先生が大好きだった。讃美歌を歌うというアイデアは同校の学長の提案で行われた。
恩師に向かって一斉に歌を歌う学生たち
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この行為に参加した学生の保護者がシェアした情報によると、保護者の元にはあらかじめ、生徒たちの時間割を変更し、歌が好きなベン・エリス先生の自宅の庭で礼拝を行うという通知が来ていたという。
当日、生徒と先生を乗せたバスは彼の自宅へ向かった。そして彼の庭に集まった約400人以上のの学生たちは、常に自分たちに愛情を注いでくれた恩師に向けて精一杯の気持ちを込めて歌い、エリス先生もまた、家の窓から彼らの歌に耳を傾け、彼らと共に讃美歌を口ずさんだ。
讃美歌を口ずさむエリス先生
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彼に寄り添う家族
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この動画は瞬く間に拡散し、学生たちの心のこもった仕草に心を震わせた人々の賞賛の声が数多く寄せられた。その動画の再生回数は1600万回に達し、いいねのカウント数は60万を超えた。