宝塚大学大学院生(新宿キャンパス)が教員や地域住民と共に、一般社団法人「新宿メディア芸術地域活性化推進協会」を設立。メディア芸術を駆使した地域連携に従事 (1/2ページ)

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宝塚大学 東京メディア芸術学部(新宿キャンパス)のプレスリリース画像
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宝塚大学大学院メディア・造形研究科修士課程(新宿キャンパス)の石川雄仁さんが一般社団法人「新宿メディア芸術地域活性化推進協会(MRS)」を設立しました。代表理事の石川さんの他、本学の田島悠史専任講師(学外連携室幹事)と本学と協定を締結した中井商工会の伊藤芳弘会長が理事、渡邉哲意准教授が監事に就任しました。この団体は、メディア芸術によって新宿地区を中心とした地域の活性化を行うことを主目的としています。この一般社団法人の設立によって、本学学生が学内のみならず、学外で「生きた学び」の機会を得ていくことが期待されます。

 宝塚大学大学院メディア・造形研究科修士課程(新宿キャンパス)の石川雄仁さんが一般社団法人「新宿メディア芸術地域活性化推進協会(MRS)」を設立しました。代表理事の石川さんの他、本学の田島悠史専任講師(学外連携室幹事)と本学と協定を締結した中井商工会の伊藤芳弘会長が理事、渡邉哲意准教授が監事に就任しました。
 この団体は大学と地域の連携した団体であり、メディア芸術によって新宿地区を中心とした地域の活性化を行うことを主目的としています。「デジタルテクノロジーの地域社会への普及」をテーマとして日々研究に従事されている石川さんの研究の場所となることはもちろん、本学の学部学生が学内のみならず、学外で「生きた学び」の機会を得ていくことにもつながると期待されます。

 現在の活動としては、新宿区出身のオリンピック選手の応援ポスター制作や、地域でのメディア芸術を活用した子ども向けワークショップのプロデュース、地域密着型アートイベントのプロデュースなどを、本学学部生と一緒に手掛けています。
 今後の活動としては、福祉向けVRコンテンツ制作や地域活性化のためのアートディレクションなどを行っていく予定です。メディア芸術を活用した企画のプロデュースや、地域活性化につながる案件などを学部生と一緒になって活動していきます。

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