SMAP解散にも影響が?キムタク母の”スピリチュアル朗読会”の仰天中身 (2/2ページ)
■複雑な”家族関係”がキムタクにも影響?
木村と家族との関係が今回の騒動に透けて見える、と深読みする見方もある。前出の記者は「こうした肉親の存在が、今のキムタクの振る舞いに影響していると思います」と語る。
「キムタクの母親はずっとこんな調子で、父親との関係も悪く、ありていに言えば断絶状態。そのせいか、木村は以前から精神的に孤独感を強めていて、結婚前から年上女房の工藤静香(46)に”ベッタリ状態”。依存しているといってもいい。そんな肉親との“家族コンプレックス”を抱えていた木村からすれば、SMAPやジャニーズ事務所という後ろ盾、帰属意識を失うことが何よりも怖かったのでしょう。世間的には木村が一方的に悪者になっていますが、SMAP解散を悲しむ気持ちが人一倍大きいことは間違いないはずです」(前同)
両親、そしてSMAPさえも失いつつある木村拓哉。この一連の騒動では、世間からのバッシングも含めて一番大きな傷を負ってしまったのかもしれない。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する