SMAP解散にも影響が?キムタク母の”スピリチュアル朗読会”の仰天中身 (1/2ページ)
解散騒動以降、グループ内で孤立状態のSMAP・木村拓哉(43)だが、加熱する報道は本人を超えて母親にも及んでいる。9月14日発売の『週刊新潮』(新潮社)が木村の母・悠方子(まさこ)さん(66)の“スピリチュアル朗読会”を取り上げているのだ。
以前からスピリチュアルに傾倒した活動をしていることで知られていた悠方子さんだが、『週刊新潮』では9月上旬に東京・銀座で行われた朗読会に潜入取材を敢行。会場に集まった70名ほどの老若男女が悠方子さんの話に聞き入っていたという。
「記事にもある通り、悠方子さんは現在この朗読会を本業のようにしていて、定期的に開催しています。当初は木村拓哉本人の話題を出すこともあったが、ジャニーズ事務所からのクレームで最近は控えているようです」(スポーツ紙記者)
それでも“木村拓哉の母親”であることは周知のようで、熱狂的なファンの中には悠方子さんの朗読会に通う者もいるそうだ。その雰囲気は独特の一言に尽きる。過去に参加経験のあるSMAPファンが語る。
「会場で悠方子さんが『みなさん幸せですか?』と問い掛けると、中高年の参加者達が一斉に『幸せでーす!』と叫びだして、すごく居心地が悪かったのを覚えています。昔は木村拓哉の話題を聞くこともできたというから、当時からファンの参加者は一定数いると思います」