大学生のせきらら性事情「私が処女な理由を告白します」 (3/3ページ)
小学生のころ大好きで、その世界を目指したほどハマっていた宝塚熱が再沸。宙組のトップスターに恋心にも似た感情を膨らませていました。
そんな私は男への興味すら失うことに。だって彼女たちより素敵な男性なんていないからしょうがない。
しかし、そんな中、大好きだった宙組のトップスターが退団することを発表。女性へ戻ると宣言されたのです。
彼(彼女だけど)の退団会見を号泣しながら見つつ、ふと我に返ったとき、
わたしはただのこじらせ処女、伊木間クリ子になっていたのでした。
自分で書いていて、本当に悲しくなりましたが、こが私が処女である理由。セックスどころか恋愛に興味がなくなってしまっていたのです。処女卒するには、まずは恋愛のリハビリから始めた方がいいのかもしれません。
「いやいや、あたしの方がもっとこじらせてるから!!!」なんて人はぜひお話をお聞かせくださいね。