『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾『インフェルノ』原作者が明かす「究極の選択」とは? 特別映像解禁 (2/2ページ)
これまで数々の謎を解き明かしてきた天才象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、難解な謎解きに三度目の挑戦をする。だが、今回はたとえその暗号を解いたとしても、"人類が生き延びる為に、今、人類を半分に減らす"or"100年後に人類が滅びようとも、今生きる人々の命を守る"という究極の選択を迫られるのだ。これまでのシリーズにはない現実味溢れるテーマには、観ているこちらもゾクゾクしてしまい、監督のロン・ハワードも「決して議論の尽きない現実問題の核心を鋭く突いている」と納得の表情を見せている。
また、本作でのラングドン教授は、持ち前の天才的な頭脳を万全に発揮できないピンチ。監督が「ラングドンは恐ろしい状況に追い込まれる」と明かすように、映像の終盤では、彼を襲う黒づくめの男たちの姿が映し出されている。実は今回、ラングドン教授は短期的に記憶を失っており、さらに何者かに命を狙われているという危機的すぎる状況。さらに追い打ちを掛けるように、ゾブリストの計画がスタートするまでに残されたタイムリミットは48時間。ラングドン教授は、圧倒的に追い詰められた状況で詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇>に隠された謎を追うため疾走する。
どちらが正しい未来なのか?追い詰められたラングドン教授はどちらの未来を選ぶのか?はたして世界は滅亡してしまうのか?
主人公の宗教象徴学者、ロバート・ラングドン教授に、クリント・イーストウッド監督『ハドソン川の奇跡』での来日で盛り上がる"ハリウッド・スター"トム・ハンクス。さらに彼とともに謎を追う美貌の女医シエナに『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞®主演女優賞にノミネート、スター・ウォーズのアナザー・ストーリー『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』主演のフェリシティ・ジョーンズ。そして、本作の悪役で天才生化学者ゾブリスト役を、名優ベン・フォスター。監督はシリーズ全作品を手掛けるアカデミー賞®監督ロン・ハワード。原作はもちろん、シリーズを手掛ける大ベストセラー作家ダン・ブラウン。『ダ・ヴィンチ・コード』から10年が経った2016年。世界滅亡へのカウントダウンが始まった今、ロバート・ラングドン教授が全世界を揺るがす巨大な陰謀を解き明かす。
『インフェルノ』は10月28日(金)全国ロードショー!
■参照リンク
『インフェルノ』公式サイト
http://www.inferno-movie.jp/