『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾『インフェルノ』原作者が明かす「究極の選択」とは? 特別映像解禁 (1/2ページ)

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『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾『インフェルノ』原作者が明かす「究極の選択」とは? 特別映像解禁
『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第3弾『インフェルノ』原作者が明かす「究極の選択」とは? 特別映像解禁


ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)。ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き、秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』(09)。そして2016年、全世界を熱狂させ続けているシリーズ第3弾『インフェルノ』がついに10月28日(金)に公開となる。

この度、原作者ダン・ブラウンが本作のテーマ"人口増加"に言及し、ラングドン教授に迫るリアルすぎてゾクゾクな≪究極の選択≫が判明する特別映像が解禁となった。

https://youtu.be/sTNVgyFB9C0


本作では、シリーズ人気の核となる"謎解き要素"に加えて、現実社会でも問題視される"人口増加"をめぐった《究極の選択》がストーリーの鍵を握っている。

解禁となった映像では、"シリーズ生みの親"原作者ダン・ブラウンが「世界の人口がこの80年で3倍に急増したと知り、人口抑制を悪役の目的にした」と語り、現実にも起こり得るリアルでスリリングなテーマを盛り込んだと明かしている。そんな本作の悪役こそ、「人口の増大は災害となる。治療薬は"地獄(インフェルノ)"だ」と熱弁する、天才生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)だ。

国連の予測によると2100年の世界人口は約112億人となるとも言われ、人口爆発への懸念が尽きない。そんな現実社会を反映するように、「我々は生命を養う資源を破壊している」と主張するゾブリストは、人口増加問題の抑制策として、生み出したウィルスによって人類の半分を間引くという過激な計画を目論む。そして、その起爆スイッチを詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠したのだった。
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