禁じられると燃え上がる「カリギュラ効果」で情熱的な恋愛を (2/2ページ)
恋愛で使えるカリギュラ効果テクニック

男性
■プライベートをあまりあけすけにしない
■相手との秘密を作る
■気になる相手の誘いにわざとつれなくする
■相手の明らかな美点にあえて会話で触れない
■仕事などで忙しく、恋愛に興味がないふりをする
女性
■相手に興味のないふりをする
■趣味などに没頭する
■家が厳しい、など恋愛が難しいシチュエーションをさりげなく伝える
■日常生活のことを聞かれても、ミステリアスな部分をわざと残しておく
■好みのタイプを聞かれたら、その相手とはあえて異なる好みのタイプを伝えておく 日常におけるカリギュラ効果 ■雑誌の袋とじなど、わざと中身が見にくくしてあるもの
■「禁断の・・・」などの宣伝文句
■インターネットのサイトなどで「閲覧注意」「○○な人は見ないでください」などと書いてある場合 カリギュラ効果の逆の「心理的リアクタンス」とは

たとえば、「こうしなさい」「こうしなければいけない」など、自分の行動や何らかの選択を社会や周囲の人など、自分以外のものから強制されたり、決めつけられたりするとこと、ありますよね。
そういうとき、本能的に自分の意志で行動を決める欲求を侵害されたように感じ、それが自分にとって利益になったり、妥当な意見であったとしても強い反発を感じてしまうことをいいます。
こちらも、皆さんが日常生活で経験されることの多い心理状態ではないでしょうか。 医師からのアドバイス カリギュラ効果は、ロミオとジュリエットのお話などでも扱われているように、禁じられるほど盛り上がるという恋愛にはもってこいの心理現象です。
上手に使って、燃え上がるような恋愛をしたいものですね。
(監修:Doctors Me 医師)