突如発覚した乳がんのしこり...小林麻央さんが後悔した検査の遅れ (2/3ページ)

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しこりからみる良性・悪性の違い 乳がんのしこりは触っても動きにくく、良性だと逃げるように動くといわれていますが、触りなれない方には判断がつきにくい場合もあると思います。 小林麻央さんが後悔する検査の2カ月遅れ 一口に乳がんといっても、色々な進行のスピードやタイプのものがありますので、2カ月の遅れがどの程度問題になるかということは個々のケースによって異なってくると思います。

小林さんのケースのように、小さなお子さんの授乳や断乳、子供さんのお世話に時間を取られてついつい2カ月ほど行きそびれてしまう、というのもよくあることではないかと思います。

しかし、どのような性質の乳がんであっても、がんが大きくなったり広がってしまう恐れがありますので、少しでも診断や治療は早いにこしたことはないと思います。 乳がん早期発見の為に
やはり、定期的な健診を受けられること、ある程度の年齢になったら人間ドッグなどを含め、少なくとも数年に一回程度は全身のチェックを受けられるべきだと思います。

乳がんに関しては、ピンクリボン運動なども活発に行われていますね。 乳房にしこりを発見したら...
乳房のしこりは、必ずしもがんなど悪性のものとは限りませんが、自分では判断がつかないと思いますので、必ず早いうちに乳腺外科を受診し、診察を受けることが大切です。
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