映画「聲の形」初日舞台挨拶に入野自由、早見沙織、松岡茉優他、総勢8名が登壇! (3/3ページ)
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山田監督:「昨日、主題歌を担当してくださったaikoさんがライブでこの曲を初披露するということでお会いしてお話したのですが、原作への愛情がすごい熱量で伝わってきました。aikoさんあふれちゃってました(笑)この歌にはその想いがすごく詰まっていると思います。まっすぐな心を描いた、(心を)むきだしにして作った作品です。愛情を持ってスタッフ皆で一生懸命つくりました。どうか皆さんの明日に繋がる希望になりますようにと、願っています。ありがとうございました。
■STORY
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。「いい奴ぶってんじゃねーよ。」自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。「俺と西宮、友達になれるかな?」再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。
止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。