もはやイタい! “実は”ときめかない女性の「モテテク」5選 (1/2ページ)
気になる男性へアプローチをするために、日々モテテクの研究をする女性は多いもの。実践していることもありそうですが、実はモテテクのすべてが有効というわけでもなさそう。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「正直ときめかない女性のモテテク」について聞いてみました。
■ぶりっ子・「ぶりっ子。あざといと思う」(35歳/金融・証券/技術職)
・「ぶりっ子をするとき。ご飯を食べてるとき、少ししか食べないと引いてしまう」(37歳/アパレル・繊維/その他)
・「子どもっぽい言動や動物好きアピール。若さを作っていたり、浮いた感じが見ていてつらい」(29歳/その他/その他)
男性の前でだけ声が甲高くなったり、無邪気な風に装ってみたり。女性同士でもあまり評判のよくない「ぶりっ子」ですが、実は男性の中にもあざといと感じる人がいるようです。男性と女性の前でだけ明らかに態度が変わるというのは、意外と見抜かれているのでしょうね。
■女子力アピール・「料理は肉じゃが作っとけばいい的な発想丸出しな人」(36歳/その他/その他)
・「肉じゃがを作る。肉じゃがに思い入れがないから」(35歳/建設・土木/技術職)
・「飲み会での料理の取りわけや注文などの気づかい。がんばっている姿がイタい。むしろ気がつかないくらいのほうがよい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
家事が得意で気が利く女性。自分の女子力の高さを一生懸命アピールする人も多いですが、男性から見るとわざとらしい感じがしてしまうようです。男性に見てもらおうという必死な感じが伝わってくる女子力アピールは、かえって逆効果かもしれませんね。
■派手なメイク・「露出の多い服と濃い化粧」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「バッチリメイクでの上目がづかい。化粧が濃いのは嫌いです」(35歳/情報・IT/技術職)
・「化粧のあれこれ。つけまつ毛やエクステなどはすっぴんとのギャップでイメージが下がる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
女性の派手なメイクは、すっぴんとのギャップが大きすぎるので逆に印象がよくないという男性もいるようです。