妊娠すると簡単にできなくなる普通のこと7つ

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妊娠すると簡単にできなくなる普通のこと「足元をみる、靴をはく、立つ、座る」

はたから見てても大変そうな妊婦さん。おなかが大きくなってくるにつれてそれまで普通にできていたことが難しくなってきます。出産という大仕事の前に起こる困難について、2人目を妊娠中のお母さんが語っています。

・靴下や靴を履く
ただでさえ足がむくみがちなだけでなく、おなかがつかえて足元に手が届きません。ブーツは特に難しくなります。だんなさんに手伝ってもらう人も多いはず。

・足元をみる
ペディキュアをしたかったらネイルサロンに行くしかありません。

・料理する
コンロの前で何か焦げ臭いなと思ったら自分のおなかに火が付きそうになっていたなんてことも。おなかの赤ちゃんは小さなサウナ状態ですね。

・距離感をつかむ
どんどん大きくなるおなかに自分の感覚がついていかず、通れると思ったところも通れない可能性が大です。

・立つ
お年寄りの気持ちがよく分かるはず。立ち上がるのにも努力が必要だし、立ったら立ったで背中や腰、ひざに負担がかかります。

・座る
立つよりもさらにつらいのが座ること。特に上の子がいる場合は床にしゃがんで一緒に遊ばなければならないことも多々。

・寝返りをうつ
うつぶせも仰向けも不可能になってくれば、横向きに寝るしかありません。ベッドから出るのに寝返りをうつのも一苦労で、夜中に何度もトイレに行きたくなる妊娠中は特につらいものです。

妊婦さんにはいろんな苦労がありますが、元気な赤ちゃんに会えると思えばなんのその! がんばって乗り越えてほしいですね!

参考:New Mummy Blog: Managing The Impossible During Pregnancy

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