【チェック項目】流行依存の危険度が分かる!心としっかり向き合う方法 (2/5ページ)
5. 人気のレストランに入り、SNSにアップをすることを半ば義務のように行っている。
【C】
1. 仕事中にもファッションのことが気になって、手がつかないことがよくある。
2. 洋服やブランドバッグなどを買いすぎてカードローンをしている。
3. 次の日、何を着るか考えてしまい眠れない夜が多い。
4. 配偶者や家族に「買いすぎだよ」と言われると、つい言い訳したり嘘をついたりしてしまう。
5. 「取り残されたくない」という気持ちが大きく、周りの目が気になり常に不安。

【A】に当てはまるものが多かった人……ファッションや流行と健全なおつきあいができています。
【B】に当てはまるものが多かった人……流行依存かもしれません。抜け出す努力をすることをオススメします。
【C】に1つでも当てはまった人……流行依存“症”レベル。もはや1人の力で抜け出すことは不可能。クリニックやカウンセリングに一度行くことをオススメします。
自分を把握する“物差し”がなくなってしまうワケ

前回、流行依存という“ちょい病み”状態になっている人は、他人の目を気にしすぎているということをお伝えしましたが、一体なぜ自分の尺度ではかれず、他人の尺度に合わせようとしてしまうのでしょうか。
子どもの頃は、みんな「自分がどうしたいか」を基準に動いていますよね。そのような自分の“物差し(判断基準)”を持つことは、しっかりと自分で意志を持っているということです。その物差しは、思春期でみんな一度は外に出てしまいます。