自分の地元の銘菓を食べたことがない大学生は約◯割! (2/2ページ)

学生の窓口

おいしい(女性/21歳/短大・専門学校生)
・祖父母の家で食べたぐらい(男性/24歳/大学院生)

●お土産として買う・もらう

・同じ県民にお土産としてもらった(女性/21歳/大学3年生)
・親戚からもらった(男性/23歳/大学4年生)
・お土産として持って行ったものをみんなで食べたから(男性/23歳/大学4年生)
・お土産として買って、友人に配る(男性/20歳/大学2年生)

■ない

●高価

・わざわざ高いものを買う必要性を感じないから(男性/21歳/大学4年生)
・高いから(男性/24歳/大学院生)
・高額だから買いたくない(男性/22歳/大学3年生)
・高いから買わない(男性/26歳/大学院生)

●銘菓が何か分からない

・見たことがないので(男性/24歳/大学4年生)
・何か知らない(女性/22歳/大学院生)
・銘菓って、あるかなー? (男性/20歳/大学2年生)
・銘菓がないため(女性/20歳/大学1年生)

■その他

・ある。墓参りにお供え物としてもっていたときに食べた(男性/21歳/大学3年生)
・ない。食わず嫌いだから食べない(女性/20歳/短大・専門学校生)
・ない。古臭いから(男性/20歳/大学2年生)
・ない。地元の人はあんまりたべない(男性/21歳/大学2年生)

「ある」派の意見で多かったのが、「おいしいから」という回答。銘菓というのは長らく愛されているから定番になるわけで、やはり、味もこだわっている商品が多いのでしょう。

いかがでしたか? 実家に住んでいると、食べるチャンスがたくさんあるため、イマイチありがたみが沸かない地元の銘菓。地方から上京している人であれば、しばらく目にする機会もなかったでしょうから、今度帰郷した際に、食べてみてはいかがでしょう? 

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年9月 
調査人数:大学生男女338人(男性172人、女性166人)

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