貞淑美女タレントの性白書 斉藤由貴 「真田丸」ノーパン演技に五十路ヘアヌード急浮上(1) (2/2ページ)
イライラする家康につめを噛むクセが出ると、1度目は、
「つめを噛まない」
とさらりと注意。しかし、2度目には目から“お叱りビーム”を発しつつ家康の手をパシッと叩いて、
「噛ま、ないっ!」
と厳重注意するのがお決まりになった。
「彼女はこのシーンをリハーサルのときから楽しそうにやっていました。わざとなのか、NGを出して何度もやり直したので、家康役の内野聖陽の手が真っ赤になったなんて逸話も残っています。茶目っ気もあるんです」(番組関係者)
ドラマ収録の合間は、女性共演者たちと仲よく“女子トーク”に興じていたという斉藤。
「大食堂で竹内結子や長澤まさみらに会うと『今日のおすすめメニューは何ですかねぇ〜』などと談笑するなど打ち解けています」(芸能関係者)
なお、あまりにもデキた阿茶局は家康の死後も出家を許されず、2代将軍・秀忠をサポート。朝廷からも信頼されたという。
「とにかく彼女は、先のつめ噛みシーンのように、随所に仕込まれた三谷(脚本担当の三谷幸喜氏)ギャグを絶妙に見せる、いい味を出す女優となりました」(ドラマ関係者)