今年も紅白出場は安泰?秋を迎え和田アキ子への非難再燃 (2/2ページ)
■それでも出場確定か……今年で40回目の出場
実際のところ、前回は小林幸子(62)が4年ぶりに復活すると巷で期待され、和田の紅白出場は危ぶまれていた。結局、和田は例年通り紅組で選出され、小林は“特別出演”というウルトラCで紅白に復帰を実現。和田は、司会をつとめた同じ事務所の綾瀬はるか(31)との“抱き合わせ出演”説が有力視されている。今年に関しては昨年と異なり、たとえヒット曲がなくても「安泰だ」という見方も出ている。
「和田さんにとって今回は、紅白出場40回目がかかった記念すべき年。本人は是が非でも出たいはずですし、小林さんのような話題性のあるベテラン歌手が見当たらないため、NHKも和田の40回出場をプッシュしてくるはず。健康状態によほど問題が生じたり不祥事が起きたりしなければ、すんなり出場決定となるのでは」(前出・関係者)
巷では40回出場の節目に和田が「紅白引退を発表するのでは」という憶測も出ているものの定かではない。とにもかくにも、年末のNHKホールでは紅白を引退した北島三郎(79)の「ヘイヘイホー」の代わりに、和田の「Hey Hey Hey……」が響き渡りそうだ。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する