マインツ観光で訪れたい3つの個性的な教会 (1/3ページ)
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教会
マインツで教会と言えば、シャガールのステンドグラスが作り出す幻想的な世界が楽しめる聖シュテファン教会、そして街の中でもひと際目立つマインツ大聖堂が有名です。
しかしこの街には、その他にも様々な個性を持った魅力的な教会が存在します。
アウグスティーナ教会
旧市街の中にひっそりと建っているピンク色の建物がアウグスティーナ教会です。1260年頃に建設された前身となる教会が、改修を経て現在の姿になったのは1805年になります。第二次世界大戦中にはマインツの80パーセントが破壊されましたが、ここ幸いにも爆撃を逃れ、そのため大戦後はマインツ市内で祭事などの為に使用可能な唯一の教会でした。
外から見るとそれほど大きくない教会ですが、中に入るとその豪華な内装には驚きを隠せません。白亜の壁や、美術館の展示品を見ているかの様な美しいフレスコ画は、教会内に外の通りとは異なる神聖な雰囲気を作り出しています。



祭壇側から上を見上げれば、まるで装飾画の一部の様な立派なパイプオルガンがあります。