アメリカのシリアルキラー、リチャード・ラミレスが獄中から返信したアンケートの回答 (3/4ページ)
ムカつくこと:?
迷信:?
友達から気に入られていると思うところ:友達はつくらねぇ。つきあうだけだ
自分に関する陰口:??
自分を動物にたとえると:ティラノサウルス
人生の目標:??
好きな色:黒
好きな数:666
政治的立場:なし。政治家はクソでも食え
犯罪に関する意見:車のようなもの。運転するか、ぶつけられるか。やるか、やられるかじゃないか?
麻薬に関する意見:最高。合法化すべき
性交に関する意見:最高。みんなヤれよ。
性交で好きなこと / 嫌いなこと:最高。何もかも最高だ。ホモ以外は。レズならOK。
初体験について教えて:売春。12歳だった
友達に期待すること:なし
宗教:サタニック・イビル・マザーファッカー
今考えていること:お前の足舐めていいか ラミレスは、テキサス州エル・パソで、7人兄弟の末っ子として生まれた。家は厳格なカトリック教徒だったが、9歳頃から既に万引きや窃盗などの軽犯罪に手を染めていた。
少年時代、教会の聖書勉強会で悪魔に魅せられるようになり悪魔関連の書物を読み漁るようになる。高校を中退し、ドラッグに依存するようになるとますます悪魔崇拝に傾倒していった。
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公判を担当したマイケル・タイナン高裁判事が、判決の前に何か言いたいことがないかという問いに、ラミレスは以下のように答えている。
言いたいことは山ほどある。だがここでは言いたくない。第一俺は何故こんなところで無駄に息をしているのかわからないが、そんなことはどうでもいい。
俺について今まで散々嘘八百が並べ立てられたが、これからもそうだろう。俺はこの文明社会という奴の偽善的で道徳的な意見なんか信じない。お前らのようなウジ虫野郎どもを見ていると反吐が出る。